TOPIC PATH
フェリシモ トップ
>
フェリモ
>
左ききカタログ BLOG
>
カトサンのつぶやき021:武田双雲さんが「神戸学校」に来られます

NEW ENTRY

カトサンのつぶやき021:武田双雲さんが「神戸学校」に来られます

みなさんこんにちは!

7月31日のブログ 「女性自身に掲載していただきました~! 」

で、この「左きき書道教本」を取り上げてくださったばかりか、

御自ら実際に左手で書いてくださった書道家の武田双雲さんが

2008年11月15日(土曜日)に「神戸学校」に来られます。

わたし武田双雲さんのブログを読ませていただいて、

すっかりファンになってしまいました。

Dscf6770

神戸近辺のみなさん、よかったらぜひご参加くださいね。

「神戸学校」の詳しくはこちら
https://www.felissimo.co.jp/kobe/

■追伸■

Pa100015

この写真は大阪梅田の紀伊國屋さんの西側ショーウィンドウ。
11/9まで手づくりカタログの「クチュリエ」の作品展示中です。
関西の方ならご存知でしょうが、キタの待ち合わせのメッカなんでとても目立ってます。

手づくり好きさんなら、商品の実物を見ていただけるいい機会ですので、
大阪梅田にお立ち寄りの際はぜひ見てみてくださいませ。
え? なんでクチュリエって? わたしも手伝ったからです(笑)。

コメント

固定リンクコメント:0

PICK UP

きゅうすの定番フォルムを追求しました。

左きき友の会白の左きゅうす

【カトサンのひと言】
カトサン(カ)とメーカーさん(メ)の話し。

(カ)「取っ手の形状とバランスは結構いいですね。ただ、もうちょっと取っ手が長い方がさらにしっかりとにぎりやすいと思うんですけど……」
(メ)「これ、ちゃんと規格サイズなんですよ、急須の取っ手の長さはこういうものなんです」
(カ)「えっ、、そうでしたか。んじゃ、これでええのですね、5本の指でがっしり握るものではないんですね」
(メ)「そうです、だいたい小指まではかかりませんね」
(カ)「そうかぁ~」(知らんかった~)

それで思い出した、ず~っと昔のカトサン(カ)とメーカーさん(メ)の話し。

(カ)「もっとたっぷり入る大きいタイプでいきましょうよ」
(メ)「それは上から持つタイプの土びんになりますね、だって重いでしょ」
(カ)「あ、そりゃそうですよね、うへへへ……」(実は当時「きゅうす」と「土びん」の違いを知らなかったんです)

左右兼用 たまごレードル(タテ型)

これぞユニバーサルデザイン!

左右兼用 たまごレードル(タテ型)

【カトサンのひと言】
このたまごレードルを見ててつくづく思いますのは、最初からこうだったらだれも苦労しなかったのに…ってことです。
おたま部分に取っ手を付ける位置が違っただけで「右きき用」「左きき用」「左右兼用」になっちゃうんですね、デザイナーは責任重大です。
そしてこのレードルなら右ききの家族との共用も可能です。

左きき専用 たまごレードル

プロっぽいデザインが◎

左きき友の会うどんおたま

【カトサンのひと言】
テレビとか雑誌に取材してもらうときって、大抵ディレクターさんが「左きき用って見てわかりやす~い商品をお願いします」とおっしゃいます。
そんなとき決まって出すのが「きゅうす」と「たまごレードル」。
すると右ききの取材スタッフさんが持って「あ!」とか「え?」とか、つい声を出してしまうのです。
頭では逆だとわかっていても、いざ持ってみるとやっぱり驚いてしまうんですね、もうどう使って良いのかわからなくなってしまう。
でも私たちがファミレスのサラダバーで右用のレードルを持ったって驚かない、日常の不便のひとつですね。
さてそんなみなさんに、この「左きき専用 たまごレードル」を持って、当たり前の使いやすさに驚いてほしいのです。

フェリシモ レフトハンダーズ
PAGE TOP