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カトサンのつぶやき022:「ジャネーの法則」

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カトサンのつぶやき022:「ジャネーの法則」

うっわ~、気がつけばもう2008年も終わろうとしてますやん、

これというほどのこともやってないのに…ヤベっ( ̄▽ ̄;)

ほんとに月日のたつのは早いです、年々早くなるような…

はて? どっかでそういうの聞いたな。

なんでそうなるかをうまく説明してるのありましたよね、

なんやったかな。 ええいっ、検索! 

うわっ、いっぱい出てきた、そう「ジャネーの法則」

フランスの心理学者ポール・ジャネーの説。

40歳の人の過ごす「1年」は、人生の1/40ですが、

10歳の子供の過ごす「1年」は、人生の1/10。

だから、年を取れば取るほど1年過ぎるのが早く感じると…。

なるほどな~~~、そりゃぼくも早くもなるわな~~~。

・・・

ん?  なんか冷たい視線を感じると思ったら、となりでみえちゃんがにらんでる。

いったいお財布のサンプルどないなってんねん、と。

今まで遅れた言い訳を難しい話でごまかすな、ちゅうことやね。

すいません m(_ _)m

お財布のその後なんですけど、やっと今週末にサンプルが到着する予定。

ほんとここまで長かった、長すぎる! 何回頓挫したことか。

てことで、みなさまっ、

年始にサンプル見ていただけるかな、と思ってます。

ちょっとだけ期待しててくださいまし。

Dscf7012

写真は現在販売企画終了しました「左きき長財布」
左手で自然にガマグチが開けられます。

Dscf7013

中を開くと収納もたっぷりでした。このタイプも合皮を本革にしまして
リニューアル中です。


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PICK UP

きゅうすの定番フォルムを追求しました。

左きき友の会白の左きゅうす

【カトサンのひと言】
カトサン(カ)とメーカーさん(メ)の話し。

(カ)「取っ手の形状とバランスは結構いいですね。ただ、もうちょっと取っ手が長い方がさらにしっかりとにぎりやすいと思うんですけど……」
(メ)「これ、ちゃんと規格サイズなんですよ、急須の取っ手の長さはこういうものなんです」
(カ)「えっ、、そうでしたか。んじゃ、これでええのですね、5本の指でがっしり握るものではないんですね」
(メ)「そうです、だいたい小指まではかかりませんね」
(カ)「そうかぁ~」(知らんかった~)

それで思い出した、ず~っと昔のカトサン(カ)とメーカーさん(メ)の話し。

(カ)「もっとたっぷり入る大きいタイプでいきましょうよ」
(メ)「それは上から持つタイプの土びんになりますね、だって重いでしょ」
(カ)「あ、そりゃそうですよね、うへへへ……」(実は当時「きゅうす」と「土びん」の違いを知らなかったんです)

左右兼用 たまごレードル(タテ型)

これぞユニバーサルデザイン!

左右兼用 たまごレードル(タテ型)

【カトサンのひと言】
このたまごレードルを見ててつくづく思いますのは、最初からこうだったらだれも苦労しなかったのに…ってことです。
おたま部分に取っ手を付ける位置が違っただけで「右きき用」「左きき用」「左右兼用」になっちゃうんですね、デザイナーは責任重大です。
そしてこのレードルなら右ききの家族との共用も可能です。

左きき専用 たまごレードル

プロっぽいデザインが◎

左きき友の会うどんおたま

【カトサンのひと言】
テレビとか雑誌に取材してもらうときって、大抵ディレクターさんが「左きき用って見てわかりやす~い商品をお願いします」とおっしゃいます。
そんなとき決まって出すのが「きゅうす」と「たまごレードル」。
すると右ききの取材スタッフさんが持って「あ!」とか「え?」とか、つい声を出してしまうのです。
頭では逆だとわかっていても、いざ持ってみるとやっぱり驚いてしまうんですね、もうどう使って良いのかわからなくなってしまう。
でも私たちがファミレスのサラダバーで右用のレードルを持ったって驚かない、日常の不便のひとつですね。
さてそんなみなさんに、この「左きき専用 たまごレードル」を持って、当たり前の使いやすさに驚いてほしいのです。

フェリシモ レフトハンダーズ
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