バッグとピンクッション
2010年02月03日
「手縫い小物の会」バッグができました。
大きいので作るの面倒かと思ったけど簡単でした。 そしてすごく使い勝手良さそう! これももう1個くらい作ってもいいと思いました。バッグばかりあっても困るんだけど。
あと余った布でピンクッションを作ってみました。
バイアステープをさっそく使って、覚えたばかりの角の始末もやってみました。もうちょっときれいにできるようになりたい。
コースターとマット
2010年01月22日
手縫い小物をちんたらと作っています。
コースターがバカみたいにふえていくなあ。
まあ、いくつあってもいいものですが。
このバイアステープがかわいい。赤い糸とよく合います。
バイアステープのつけ方も知ってるようでよく知りませんでした。角の始末の仕方とか。
そういえばバイアステープもいっぱい買っていたのでした。
もっと使ってみようかな。
今年最初にできたもの
2010年01月08日
あけましておめでとうございます。
さて以下トラさんとは全く関係ない話です。
相変わらず「手芸のきほん きちんとレッスンできる手縫い小物」をやっていますが、
ブックカバーとカードケースが完成しました。
今回は、ボタンホールを手縫いで作ってしまうのです。これには最初正直、
「そんなことまでやらんでも」と思ってしまいました。
ボタンホールを作ると言えばちょっと思い出したことがありました。
「大草原の小さな家」シリーズの「大草原の小さな町」という本に、15歳になった主人公ローラが仕立て屋さんで働く話があって、
「(シャツの)ボタン穴かがりは苦手なので、手っ取り早くすますこつを覚えていて、その方法で仕上げていった」
というふうに書かれていました。
そして、そのボタン穴は仕立て屋の奥さんに褒められるほどの出来栄えなのでした。
私も「手っ取り早くすますこつ」を知りたいよぉ、と半ば本気で思いながら作りました。
全部で5つボタンホールを作りましたが、なんとかまともにできた、というのは最後の1つ……の半分くらい……でしょうか。
しかし完成すると、ものすごい達成感があります。
これはミシンで作ったのでは味わえまい、と。
手縫い小物たち
2009年12月22日
久しぶりです。
あちこち大雪で大変ではありますが、でも年末は雪がないと気分が出ない私です。
札幌も急に寒くなって、かなり雪が積もりました。
そんなに忙しくないはずなのに、なぜかいろんなことが滞ってしまいました。
「手芸のきほん きちんとレッスンできる手縫い小物」も亀のような歩みで作っています。
スリッパとポットマットができました。
この回は接着芯の使い方を学ぶというものだったのですが、接着芯なんぞほとんど使ったことがなかったので、アイロンをかけたりなんだりと手間はかかりましたが、新鮮な体験で楽しくできました。
余った布で作ったのがこちら↓。
「かわいい切り紙レシピ」(学研)という本を持っているのですが、その中に切り紙を図版にして、両面接着芯を使って布アップリケをするやり方が載っています。
それを応用しまして、コースターを作りました。
キルト芯も入れて、アップリケの回りをキルティングしてみました。
両面接着芯は新しく買いましたが、キットの材料がまだ少し余っているので、何かできないかと思っています。
サンプラーブック
2009年11月14日
「いちからおさらい 刺しゅうのステッチレッスンの会」のサンプラーブックをやっとこさ完成させました。
↑表 ↑裏
表紙の周りの水玉の部分に苦労しました。
面倒くさいのでここはやらずにおこうかとも思いましたが、なんとか頑張ることにしました。
しかし、一応色にも気を配って刺していったら見栄えが良くなってきて、
「これはいいかも!」と俄然やる気になったのでした。
その後いよいよ6枚のサンプラー布をつなげましたが、上下逆に縫い合わせたり裏表逆にしたり「なぜこんな単純なことを間違う?」というすったもんだの末に完成したので、終わったときは喜びというよりホッとしました。
↑こんな風につなげるのです
ぬいぐるみと小物
2009年10月31日
「手芸のきほん きちんとレッスンできる手縫い小物」のぬいぐるみができました。
ドレスがなかなかかわいいのです。すその小鳥はわたを入れて立体的になっているのです。
(細かくてあまりきれいにできなかったけど)
あと久々にヨーヨーキルトも。
新コレクション
2009年10月22日
また新しいコレクションを始めています。
「手芸のきほん きちんとレッスンできる手縫い小物」です。
手縫いも自己流なので、一度ちゃんとやってみようと思って始めました。
もう2回分届いていて、いくつか作ったものがあります。
ティッシュケース、きんちゃく袋、なべつかみです。
やってみて思ったことは、何でも「あわてずゆっくりやる」ということでしょうか。
当たり前のことなんですが、並み縫いなどは簡単だからついさっさとしてしまい、結果縫い目が不ぞろいになったりします。
初心を忘れないようにしたいものです。
「いちからおさらい 刺しゅうのステッチレッスンの会」のサンプラーの表紙も刺しゅうしているのですが、図案がてんこもりなのでなかなか終わりません。
これもあわてずやろうと思っています。
久しぶりに作ったもの
2009年10月08日
久しぶりにポーチを作ってみました。
ずっと前にも1個作ったので、ちょっと改良してみようと思ったのですが……。
変えてみたところ。
・内側の仕切り(前は綿テープだったのを裏布と同じ布に)
・ドミット芯をつけてフカフカした感じに
・レースをつけてみた
前回は手縫いだったので、今回は全部ミシンでやってみようとチャレンジしてみました。
しかし、ファスナー付けがうまくいかず、何回かやり直した末に結局手縫いでつけました。
最初から手縫いでやったほうが早かった。
しかも手縫いでも少し微妙な仕上がりに。
結局、進歩したようなしてないような。
でも、どうしても気に入らなかったら作りなおせるし、と割り切って使ってみることにします。
↑以前の。もう外も中もかなりヨレヨレに。
↑今回の。表布はリネンです。レースをつけたところがちょっと気に入ってます。
↑内側は金魚柄の木綿です。仕切りもつけました。
最後のステッチレッスン&初めて知ったこと
2009年09月22日
6回目の「いちからおさらい 刺しゅうのステッチレッスンの会」が届きました。
これで最後です。サンプラー帳に仕上げるのを楽しみにしています。
始めてみるとあっという間ですね。
ところで『クチュリエ』の09秋冬号が届いたのですが、読んでいて注目したところがありました。
「編みものちょこっとコラム」というコーナーです。
棒針編みの編み方にはフランス式とアメリカ式がある、という内容なのですが、
……いやぁ、私知りませんでした。2通り編み方があるなんて。
私はずっとフランス式ですが、もうそれしかないもんだと思ってました。
ちょこちょこ編み物の本も読んだのですが、やっぱりフランス式しかなかったなあ。見落としていただけ?
当たり前のことかも知れないのですが、私にとって軽い衝撃でした。
まだまだ知らないことがたくさんあるものです。
ステッチレッスン5回目
2009年09月10日
「いちからおさらい 刺しゅうのステッチレッスンの会」も5回目となりました。
だんだん上達してきています……と言えればいいのですが、なかなかそうはいきません。
ロング&ショートステッチというのが今回ありまして、名前は知っていましたが、やってみるのは初めてでした。
これが刺していくうちに少しづつ方向がずれてくるのです。
見本のように刺しているつもりが、仕上がりは理想とだいぶ違うものになります。
なんかスカスカだなあと思って間をつめて刺してみると、今度はギチギチになったりと、あまりいいところがありません。
慣れるしかないんでしょうね。
今回のドイリーは縁の部分は、糸を引き抜いてフリンジを作るのですが、その糸の引き抜きが上手くできず、とりあえずストップしています。
このままでも良さげなものですが、フリンジ作るのは楽しそうですし、いつかは完成させたいと思っています。
裁縫箱を整理しよう
2009年08月22日
今回は手作りとはちょっと違いますが、裁縫箱を整理した話です。
何回かこれまでもやったつもりなのですが、あっという間にごちゃごちゃになってしまうのです。
針、糸、はさみの基本的な物から、端切れやテープやらボビンやら、なんでも一つの箱に入れてしまうのが良くないようです。
このように大きな箱になんでも入れるのは、おそらく母の影響です。
母も大きなクッキーの空き缶にいろいろ入れていたのです。
が、母の場合は中身の仕切りを利用して、ちゃんと整理されていました。
私の場合はとにかく入れておくだけなので、最近は何かひとつ取り出すのにも探すのに時間がかかり、やっとこさ整理することにしたのです。
ちなみに私はお菓子の空き缶愛用者で、空き缶ほしさにお菓子を買うほどです。
とにかく仕切りを作るのが大事だと、何で仕切るかと悩んだ結果、100円ショップで紙のお菓子の焼き型を大量に買ってきました。
紙なら切ってサイズ調整もできるし、古くなったら捨てればよいと思いました。
あと、あまり使わない物は別に保管することにしました。
とりあえずこのようになりました。まだまだ考えなければなりませんが。
↑整理前
↑(あまり変わってないように見えますがこれでも)整理後
4回目のドイリー
2009年08月11日
4回目の「ステッチレッスン」のドイリーです。
前回のドイリーにフェルトの裏地をつけたら、けっこう上手くいったので、今回は花柄地で裏をつけてみました。
一度中表に合わせて仕上がり線で縫い合わせ、表に返して縁をステッチしました。
前回よりきれいにできたような気がします。
この縁のセーラーエッジングステッチというのが最初上手くできず、ほどいては縫いを繰り返してしまいました。が、楽しくできました。
↑表
↑裏
ステッチレッスン4回目
2009年07月31日
のんびりしてる間にまた「いちからおさらい 刺しゅうのステッチレッスンの会」が届いて、ブログもこればっかりになってしまってますが。
話は変わりますが、今年の夏の天気は変ですね。災害も痛ましいです。
北海道は、本当に全然晴れません。雨ばっかりで朝晩は寒いくらいです。まるで本州の梅雨のようだ、と思っているうちに7月が終わってしまいました。
もう毎日ジメジメしていまして、あまりにジメジメしたのか
いつのまにか「庭にキノコが生えてきた~!」
去年は全く無かったのに。
そういえば「ステッチレッスン」のサンプラーにもキノコ柄がありました。
今回はこのキノコとか鳥(スワン?)とか、ちょっと他のものに使ってみたくなる、かわいい図案が多いです。
3回目のドイリー その2
2009年07月21日
前回の続きで、ドイリーの2個目です。
ちょっとしっかりしたものにしようと、仕上げの縁取りをするときに裏布をつけてみました。
ピンクのフェルトにしたのは、たまたま身近にあったからですが、縫い代をつけなくていいので楽でした。
↑表
↑裏
裏布の厚みで、縁をステッチするときにほどよい安定感が出て、一枚のときより縫いやすくなったような気がします。
でもこういうブランケットステッチは、私の場合、表はいいけど裏の針目が揃わないことが多いです。
だいぶ進んでから気がつくのでそのままです。
ところで今回は、2色の糸を合わせて使うということを教わりました(縁のステッチで)。
簡単なことですが、今まで考えもしなかったことで、またもや奥が深いと思いました。
ドイリーの3回目
2009年07月12日
「いちからおさらい 刺しゅうのステッチレッスンの会」の3回目のドイリーですが、今回は直径11cmくらいの小さいものが2つあります。
小さいながらも結構時間がかかったのですが、なかなかかわいくできたでしょう。
布の縁は折り込んでからステッチするのですが、アイロンをかけておくときれいに仕上がると書いてあるのに、面倒くさいと思ってかけずに折り込みながら縫ったところ、かえって面倒なことになってしまいました。
次はちゃんとかけてからやろっと……。
ステッチレッスンの3回目
2009年06月30日
「いちからおさらい 刺しゅうのステッチレッスンの会」の3回目が届きました。
終わったと思うともう次のが届いてしまうな。
今回のは(自分には)やたら複雑そうなステッチがいくつかありましたよ。
「ブランケットピコットステッチ」と「アントワープエッジングステッチ」。
ん~~全く聞いたことのない名前。
両方ともブランケットステッチの応用ですが、結び目を作ったり針先でチェーン(ピコット)を編んだりと小細工? があるのです。
一回やってしまえばそう難しくはないのですが、手が込んでるなと思います。
確かに縁取りのアクセントに良さそう。
しかしよく考えるな~こんなこと。
奥深いです。
ヨーヨーに挑戦
2009年06月20日
ヨーヨーキルトというのは、ふわふわしてて、どうも甘すぎる感じで好みに合わない、と思っていたんです。
が、最近、どういう心境の変化か、作ってみてもいいかな~と。
端切れでヨーヨーを作ってビンにためて飾っておく、というのを何かで見て、やってみたくなったんです。
初心者なものですから、便利なグッズを買ってきました。
クロバーの『ちくちくヨーヨープレート』です。
2枚のプレートで布をはさんで縫って、ちぢめるだけです。
いろんなサイズがありましたが、私の選んだのはSSサイズで、直径2cmくらいの小さいものができます。
これくらい小さいほうが好きなんです。それに5cm角ほどのほんのきれっぱしの布で作れます。
あっという間にできました。
最初はひだを寄せるのが難しくて、あまりきれいにできませんでしたが、だんだん慣れてきました。
というか、作り方を最初ちょっと間違えてた……。説明を細かく読まずにとにかく進むのは私の欠点であります。
つなげて壁にかざるとか使い方を考えているのですが、これをビンに入れておくだけで、確かにかわいい。
黄色いのはこの前の刺しゅうドイリーの余り布なのです。
テーブルクロス
2009年06月11日
居間で使っているテーブルは10年以上前に買った電気コタツで、当時は安さ最優先で、見た目はまったく気にしていなかったのですが(白っぽい天板に黒い足)、さすがにあんまりかっこ良くないと不満になってきました。
少しでもナチュラルさを出そうとテーブルクロスを作りました。
柄とか色とか長い間考えたんですが、結局こういうときは白になってしまいます。
↑何か味気ない写真だな……
トーションレースが安売りされていたのでつけてみました。
もっと幅広のレースにも一瞬惹かれたんですが、これくらいのささやかな感じがやっぱり好みです。
ドイリーの2回目
2009年06月01日
ステッチレッスン2回目
2009年05月23日
「いちからおさらい 刺しゅうのステッチレッスンの会」の2回目のキットが届いたので、さっそくやってみました。
夜中にラジオ聴きながらやってます。
しかしいろんなステッチがあるもんですね。
「ステムステッチ」なんて初めて知りました。
サテンステッチみたいだけど違うんですね~。
刺し子風(あくまで「風」)マット
2009年05月11日
連休中に、札幌は桜が満開になりましたよ。
この連休に私は、復活したUNICORNさんのライブを見に、さいたまスーパーアリーナまで行ったのですが(20年くらい前から好きですがライブは初めて!)、
帰ってきたら体重が1kgほど増えてました。
暑くて汗かいたし(久しぶりの東京は暑いです……)、ライブ中ほとんど立ちっぱなしだったし、ホテルの場所が分からなくて歩き回ったし、いつもよりカロリー消費したくらいの気持ちだったのにな~。
少しは運動しようと思いますが、思いながらも家でぬくぬくと手芸をする日々。
そんな中作ったものです。
すこし前に、刺し子風コースターというのを作りましたが、けっこう気に入ったので、今度はランチョンマットを作ってみました。
刺しゅうのキットをやっていると、余った刺しゅう糸がたまってくるので、それを少しづつ使ってみました。
深く考えずに思いつくままに色を選んでみましたが、それなりにまとまったでしょうか。
裏布は昔買った和風の金魚の柄のものです(これもまた適当に選んでしまった)。
簡単にできるのにしようと、直線の図案にしました。やっているうちに「これはもしかして、『ぞうきん』になるのか……?」と少し不安にもなりましたが、ぞうきんっぽくはなってない、と思っています。
ただただちくちくと縫っていくのも楽しいなあ、と思います。癒されるな~。
そんなにストレスがあるわけではないけれど。
刺しゅうのドイリー
2009年04月29日
「いちからおさらい 刺しゅうのステッチレッスンの会」のドイリーを作りました。
図案のプリントを見たときには、大変そうと思ってたんですが、やってみたらそんなに複雑ではなく、割とさくさくっとできました。
でも、外側のボタンホールステッチの針目をそろえるのはなかなか難しいです。
根気が必要です。
おまけに縁のところは、刺しゅうしてからぎりぎりのところで布をカットするのですが、これがまた、糸を切ってしまわないかヒヤヒヤでした。
でも無事にできたんで、何に使うか考え中。
新コレクション開始
2009年04月21日
久しぶりに『クチュリエ』で注文したコレクションが届きました。
「いちからおさらい 刺しゅうのステッチレッスンの会」です。
なんとなく手作りを始めて、そのまま続けてきたので、「一回基礎からやってみようかな」と思うようになりまして。
とりあえず刺しゅうから。
新しいステッチをやってみるとかいうのは単純に楽しいです。
始めてみたら、サンプラーだけでも意外にボリュームがあって(私がそう思ってるだけかも)、一日で終わらせるつもりが、できませんでした。
ドイリーも作れるから、これで1500円はかなりのお得感。
ゆっくりやろうと決めました。
それにしても。
自分の過去の作品を見て、最近は特に節操なくいろんなことに手を出してるなあ、と思いました。
作りたいものを作りたいときに作る、というのが自分のスタイルですから。
と、ちょっと格好いいことを書いてみた……。
↑サンプラー(もう少しで完成)。刺しゅう糸の色のセレクトもかわいくて気に入ってます。
小物をちまちまと
2009年04月10日
いろんなものを作って、端切れがたまってきました。
昔は、けっこう大きい端切れも面倒くさくて捨ててしまうことが多かったのですが、もったいないと思うようになってきました。
しかし、取っておいたらおいたでたまっていく一方なので、たまには使ってあげようと、ちまちまとコースターを作ってみました。
こちらはパッチワークで。
大きさも特に決めず型紙も作らず勢いだけで作ったので、よく見ると(見なくても)形がゆがみまくっています。
↑ゆがみがわからないような角度で撮ってみた。
さすがにこれはちょっと良くなかったかと、とりあえず大きさを決めてもう1個。
↑これも少々ゆがんでます。
これは刺し子風。
↑これが一番よくできた。当たり前か。刺しゅう糸も余り物です。
こんなにたくさんコースターなどいらないのですが、作るのが楽しみですから。
長ざぶとんカバー
2009年03月19日
長ざぶとんカバーも、だいぶ汚れてくたびれてきたので、新調しました。
今までは、市販のものを使っていたのですが、初めて自分で作ってみました。
前のカバーをただ捨てるのはもったいないので、ファスナーだけ取って再利用することにしました。
昔、母に、毛布か何かのカバーについていたファスナーを再利用する方法を教わったのです(それでペンケースを作った)。
ファスナーを使う長さにはさみでバッサリ切って(刃が痛むかもしれないのですが…)、止め具の代わりに糸でぐるぐる縫い止める、という少々乱暴な方法です。
こんな感じに縫い止める
縫い目をほどいてファスナーをはずすのは面倒くさそうでしたが、リッパーを使ったら意外とあっという間にはずせました。
新しく買った布(これもセール品)と、クッションカバーにも使った布を使いました。
ファスナーをミシンでつけるのは初めて(しかもこんなに長いファスナーを)でしたが、無事にできました。多少のゆがみはありますが、気にしない。
当初そんなつもりはなかったのですが、両面使えるものになりました。
表と裏でこんなふう
気がつけば直線縫いの簡単なものばっかり作っています。飽きる前に完成するから楽しいんですけどね。
クッションカバーとバッグ
2009年03月09日
約ひと月ぶりになってしまいました。
作りたいものはたくさんあるのに、なぜだか停滞しがちなこのごろです。
それでも細々と作っていたもの。
その1 クッションカバー
穴があくほど使いこんでいたクッションカバーをようやく新調しました。
以前つい買ってしまった、4mで500円という激安の布を使いました。
クッションに直接布をあてて「こんなもんかな」と折り目をつけてジョキジョキと切る、という超テキトー裁断。
でも、ほつれ止めの端ミシンはちゃんとかけたのだ(ミシンについてきた端ミシン押さえを使ってみたくて)。
これでがんがん洗濯しても大丈夫、なはず。
その2 バッグ
このなんとも言えぬ懐かしい柄の布も、一目ぼれして買ってしまったのです。
衝動買いはしないように心がけているのですが、「今度来たときになくなっていたらどうしようっ!」という不安に打ち勝てず。
大きな封筒を郵便局に出しにいくことがたまにあるのですが、封筒を持ち運ぶちょうどいいものがなくて、「こんな袋がひとつあってもいいだろ」と、A4サイズが入るバッグを作りました。
広告紙をひろげてA4の雑誌をのっけて「これくらいかねぇ~」とこれまたざっくり型紙を作りました。
軽いものしか入れない予定なので、裏布はつけずにささっと縫いました。
持ち手の位置を決めるとこだけ、ちょっと苦労しました。ちゃんと縫う前に印つけとけばいいんですね、きっと……。
小学生の頃、母にこういうバッグ(裏布もついたもっとちゃんとしたもの)を作ってもらったのですが、ものすごーく気に入っていたなあ。書道のお稽古用でしたが、終業式とか夏休みの登校日とか、「ランドセルをしょってこなくていい日」も張り切って使っていました。
確かリンゴの模様の布でした。
こういう形のバッグを見ると、つい思い出してしまいます。
手帳カバー
2009年02月11日
2009年も早くも一か月以上たってしまいましたが。
みなさん、どんな手帳をお使いでしょうか。
私は、ごっついシステム手帳なんかを格好つけて使っていたときもあったのですが、「そんなに書く予定もない」ということに気づき、ここ数年は薄くて簡単なものを使っています。
とは言え、使い勝手などにはそれなりにこだわりもあるので、いろいろ見比べて選んでいます。
今年のもそうやって買ったのですが、しばらくして、ペンホルダーがついていないことに気がつきました。
どうりでバカ安かったわけだ……。
ペンを表紙にさしていましたが、何だか邪魔なので、ペンホルダーつきのカバーを作ってみることにしました。
最初はよくあるように、小口のところにホルダーをつけるデザインを考えましたが、細かいサイズを考えているうちに面倒くさくなって(面倒くさいという言葉は良く使うな~)、背の部分を大きめに作って、そこにペンを挿せるようにしようと思いました。
ちょうどいいタイミングで、フェリシモメリーポイントで交換した「フランスの砂糖菓子をイメージした8色の刺しゅう糸セット」が届いたので、セットされている布と刺しゅう糸を使いました。
刺しゅうを入れて、ミシンで縫って完成です。リボンでしおりもつけました。
刺しゅう図案は(オリジナルの図案を考える余力がなく)「ちいさな刺しゅうの図案集2」(ブティック社)を使いました。
↑表側 鳥の刺しゅうを入れてみました
↑内側 実はしおりは短すぎてあんまり役に立っていないのですが。
作るのは簡単でしたが、サイズが小さくて入らなかったら悲惨なので、けっこう緊張しました。(大きすぎても格好悪いし、ぎりぎりのサイズにしました)
恐る恐る手帳を入れてみて……、無事成功。良かった。
ペンも無事入りました。裏布をつけなかったので、思ったよりふにゃふにゃで頼りないカバーですが、以前より快適な使い心地になりました。
新しいミシンで縫いものブーム
2009年02月03日
今まで使っていたミシンの調子がどうも良くないので、思い切って買い換えました。
自動糸調子とか、スピードの調節とか、フットコントローラーとか、今までより機能が良いのを買ったので、一通り試し縫いしてみて、あまりの縫いやすさに感動しっぱなしでした。
オートボタンホールもやってみて、「ああ、本当に簡単にボタンホールができるとは!」
と感動。
……今、これくらいの機能は当たり前なんでしょうが……
感動の勢いにまかせて、作ってみたのがこちら。
スーパーのレジ袋ストッカーです。
1つ作ってあったのですが、小さいサイズ用のを新たに作りました。
チェックの布だけで作ろうとしたのですが、足りなさそうなので、急遽花柄を足しました(似合う柄で良かった)。
ちゃんと下から引き出せるようにしてあるのです。でも、ついつい上から取っちゃうときもあるけれどね。
勢いで作った割にはちゃんしたものが出来た……。これもミシンのおかげでしょうか。
これからしばらく、縫い物ブームが来そうな予感です。
ミシンを置いている部屋がめちゃくちゃ寒いのが難ですが。
ビーズの縁飾り その2
2009年01月17日
前回作ったビーズの縁飾りを、同じ編み方で材料を変えて作ってみました。
家にあった極小ビーズと、木綿の手縫い糸を使いました。
極小ビーズは何のために買ったのか今や自分でも分からないもので
(こういうことはよくある……)、小さいので使いづらくて持て余していたのです。
糸はみなさんおなじみのダルマ家庭糸#30の、うすいピンク色です。
お店で細いレース糸を見つけたのですが、前回同様、わざわざ買うのもな~、
と考えてるうちに思いついたものです。自分用だし、何でも使ってみるか、と前向きに。
家を探したらビーズ通し用の針が出てきたので、それを使ってビーズを通しましたが、
さすがに極小ビーズは疲れます。
糸も細いので編むのも苦労しました。編み目はかなり不ぞろいです。
しかも、編んでも編んでも長くならない。
ビーズを全部編みこんでも、「たったこれだけかよ~」という長さです。
そこでまた新しい糸にビーズを通して編んで、前のものとつなげました。
3回ほど継ぎ足して、ようやく35㎝ほどになりました。
今回は、一応モチーフの上部分が赤、下部分がピンク、という風にビーズを色分けしてみましたが、いいかげんなのでそろっていないところもあります。似ている色なので目立たないとは思いますが。赤とピンクを4個ずつ交互に通すのは、また面倒くさいのよ~。
しかし出来上がると、なかなか可愛く思えてきました。
さて、これを何に使おうか……。
ビーズの縁飾りに挑戦する
2009年01月06日
あけましておめでとうございます。
前回から、だいぶ間があいてしまいました。
その間に、ちょっと新しいことをやってみました。
ビーズの縁飾りです。
トルコの「オヤ」という縁飾りの一種です。最近、本がいろいろ出ていますね。
数ヶ月前に「ビーズの縁飾り」(西田碧 C・R・Kdesign著/雄鶏社)
という本を見かけて、一目ぼれして買ってしまいました。
レース針を持っていなかったので、すぐに作ることはしなかったのですが、
あまりに魅力的なので(本の表紙からしてカワイイ)、初めてレース針(8号)を買ってきて、
本の中から比較的簡単そうなモチーフを選んで作ってみました。
「花盛りのボーダー」という名前で紹介されているモチーフです。
糸は本によれば本来は細めのレース糸を使うのですが、
「一巻きが長いレース糸を買うまでもないなあ」と考えて、
たまたま店で目に付いたリネンの刺しゅう糸を使ってみました。
ビーズボールでサンキャッチャー
2008年12月16日
ビーズボールをのろのろと作っていましたが、ついに窓辺に飾るサンキャッチャー(と呼ぶんですね)を作ってみました。
こんな感じです。
今まで作ったのと合わせて、全部で4本になりました!
最初はいろんな色のビーズをごちゃまぜにして適当につないだのですが、
どうも私は色のセンスがなく、なんか気持ち悪い風になってしまったので(こういうときは本当にガックリきます)、何度かやり直した末に結局シンプルに。
ちょっとクリスマス風ではないかと、勝手に思い込んでいます。
日が当たるときれいです。
……無事にできて良かった。
ボールをたくさん作ったつもりでしたが、つなげてみると、もっとあっても良かったとも思いました。
が、これ以上作るには(私には)忍耐がいるかも。
刺しゅうフレーム5回目
2008年12月02日
お久しぶりです。
最近、手作りしていませんなあ……。
特に理由はないのですが。
ちょっと一休みの時期なんでしょうか。
「草花刺しゅうフレーム」の新しいのが届いたのですが、通常2時間くらいで終わるところを、2、3日かけてのんびりやりました。
今回は「アグロステンマ」です。
ナデシコ科で、別名はムギナデシコ、ムギセンノウとのこと。
ナデシコ(らしきもの)はうちの庭にも植えてあり、夏に花が咲きましたが、今は庭は雪で真っ白(まだ根雪にはなっていないですが)。
ついこの間のような気がしますが、もう12月ですか。早いなあ。
ビーズボールで苦闘する
2008年11月17日
相変わらず、ビーズボールをちまちまと作り続けています。
1日に1~2個という超スローペース。
今まで作ったものは、ビーズ12個で作るボールでしたが、もうちょっと大きいのを作ろうと思って、30個使ったボールを、本を見ながら初めて作ってみたのです。
が、出来上がりがかなり変。
妙につぶれてキレイな丸にならない。
もう1個作ってみましたが、やっぱりおかしい。
今まで小さいビーズで作っていたので、今度は分かりやすくしようと、
3㎜くらいのパールビーズで作ってみましたが、
うむ~、変。
完成する前におかしいと気がついたので、ほどいてやり直し。
作り方の小さい写真(2×3㎝くらい)をじーっとにらみつつ、2回ほどやり直して、
ようやくちゃんとしたものができました。
結果、分かったこと。
「この作り方の文、間違ってるな……」
いや、間違ってるというか、二言三言工程の説明が足りないのです。
だから、文章に忠実に作るとおかしくなるのです(自分が悪いのかと、何度も読み返したけどやはり足りないと断定)。
写真は正確なので、それを細部までよお~く見ると分かります。
ビーズに慣れている人だったらすぐに気づくかも知れないけど、結構初心者向けの本だからなあ。大丈夫なんだろうか。
とりあえず忘れないように、自分で書き足しておきましたけども。
これが完成品!
ビーズボールを作ってみた
2008年11月11日
札幌は初雪も降りました。寒いですね。
我が家では暖房(灯油)がんがん焚いてます。
外を歩いていても、かすかに灯油を使ってる匂いが漂ってきたりします。
冬の匂いですわ。
寒いせいもあるのかどうか、(いや言い訳にしてるだけだと思うけど)最近どうもあらゆることにやる気がわかなくてですね。
ごろんごろんしている日が続いているのです。
やりたいことは、たくさんあるんです。いろいろ作りたいものもあるんですが。
なんだか体がついていかないという感じなのです。
そんな中でささやかに、ビーズボールを何個か作ってみました。
ずっと前に、窓辺に飾るオーナメントを作って紹介したのですが、最近それがもう一つ増えました。
さらにもう一つ、ビーズボールをたくさんつなげたものをつくるつもりなのです。
雑貨店でビーズボールを使ったストラップを見かけて、かわいいと思ったので、それを参考にしようかと。
ボールが何個か作ったら「お、木の実みたいでかわいいかも」とちょっとやる気が出てきました(どこまで持続するのか……)。
夏はこの部屋はあまり日当たりがよくなかったのですが、秋になり日が短くなってきたら、太陽が低いのが逆に幸いして、光が入るようになってきました。
それでこの窓辺の飾りも、夏よりきれいに見えます。
秋冬に日当たりがいいのは、暖房費節約のためにも、とてもありがたいです。
1年経って&刺しゅうフレーム4回目
2008年10月27日
おひさしぶりです。
私がのほほんとしている間に、リニューアルしてましたね。
自分で自分の新しいブログを見てびっくりしました。
アクセスもスムーズです。
なんか、前回のバラ園の写真がものすごくでかくなってる(笑)。
こっちのほうがきれいだけど。
すっかり忘れていましたが、もうステージブログを始めて1年経ってしまいました。
とにかく何でも「継続してやる」というのが苦手な私は、これもいつまで続けられるか最初は不安でした。
苦肉の策というか何というか、「週1くらいだったらできるだろう」と思った私は「毎週月曜日に必ず更新する」ということにしました。
それすら守れず、間があいてしまうこともたびたびありましたが、とりあえず、まあまあ、自分としては良くできた方だと思っているのです。
本当は慣れたらもっと更新する予定だったのですが、結局ペースが変わらず。
「こんなんでいいのかなあ」と常に考えながらやっています。
とにかく、なんとか1年経ちましたし、これからは、「毎週月曜日」という自分の中での規則をはずして、できるときに更新しようと思っています。
そうしたら、今よりペースが遅くなるかもしれません。情けないことにその可能性が大なんですが……。
まあ、いろいろ試してみようと思っていまして。
結局、元にもどるということもあり得ますが。
これからもよろしくお願いします。
前置きが長くなりました。
また、「花と木の実のサンプラー刺しゅうフレーム」が届きましたよ。
今回は「リムナンテス」です。
いままで集めたものは全部、玄関に飾っています。
うちの玄関は昼間でも真っ暗で、ぱっと目に入るという訳にはいかないんですが、あるとちょっと違うような気がします。
バラグッズを作りたくなって…
2008年10月13日
連休、いかがお過ごしでしょうか。
私は昨日は「ちざきバラ園」というところに行ってきました。
山の上のほうにあり、街並みとバラが一緒に楽しめるというすばらしいところです。
(行くときの登り坂が少々きついですが)
バラの香りにつつまれて幸せなひとときをすごしたので、ちょっとバラのコサージュのようなものを作ってみたくなりました。
バラ園の売店にもコサージュ、ブローチなど手作りバラグッズが売られていて、自分でもやってみたくなったのです。
「ようなもの」というのは、「こんなもんかな?」というイメージだけで適当に作ったので、とてもじゃないけどコサージュとは言いがたい出来上がりだからです。
ピンクと赤のフェルトを、花びら型に切って、ぐるぐると巻きつけて糸で縫い合わせたものです。
白いカーテンの飾りにどうでしょう、ということでつけてみました。
写真では上手いこと隠れていますが、安全ピンが思いっ切り目立つのです。
かなり危うい出来上がり。さわっていると、ほどけてきそうでコワイのです。
勢いだけで作るのは難しい……。
でも、もう何個か作ってカーテンに散らしてみるのもいいなあと思っているのです。
庭の花について
2008年10月06日
ここ何日か忙しかったり、少々風邪をひいたりしまして、何も作っていないのです。
そこで
前回書いた庭の花について調べたことを書いて、お茶を濁そうかと。
「コルキクム」というユリ科の植物のようです。(「コルチカム」とか、読み方がいくつかあるようです)
「イヌサフラン」などの別名があります。
非常に強い植物で、土の上に球根をころがしておいても、芽が出てくるらしいです。
今は葉っぱが出ていませんが、春に出てくるようです。
耐寒性も非常に強いとのこと。だから北海道で育てるのに向いているのでしょうか。
あちこちの庭や街路樹の根元の花壇などで見かけます。
などなど、自分では知らなかったことばかりなのですが、
調べ始めたら、割合あっさりと見つかったので、園芸する人にとっては当たり前のことかも……。
刺しゅうフレーム 3回目
2008年09月29日
札幌はここ1週間ほどで急に秋が深まった感じです。
山は紅葉もだいぶ進んでるようです。
さて、3回目の「サンプラー刺しゅうフレーム」が届きました。
今回は「ヒソップ」です。
あまり聞いたことのない名なので、ちょっと調べてみたところ、シソ科で、「ヤナギハッカ」とも言うらしいです。
ハーブティーとしてよく売られているようです。
↑これは庭に突如生えてきた花。
1週間ほど前、つぼみが地面からニョキっと生えてきているのを発見し、「なんだぁ!?」と思っていたらあれよあれよという間に咲きました。
葉っぱがないから余計に不思議な感じ。
でも、近所のお庭にはけっこう咲いているので、メジャーな植物なのでしょう。
あとで名前調べてみよう…。
寒いですが、まだまだ花は咲きますね。
ちびマフラー完成
2008年09月22日
ちびマフラー
2008年09月15日
前回のクマちゃんのためのマフラーを作っているのですが。
すぐできると思ったのに、なかなか完成しません。
たっぷりした感じにしようとしたら、けっこう長さも必要なようです。
毎日ちびちびと編んでいます。
いつになったら完成するでしょうか。
ちなみに毛糸は、クチュリエの「かぎ針編みモチーフの会」の余り糸です。
かわいい色ばかりだから、眠らせておくのはもったいないと常々思っていまして。
自分用に
2008年09月08日
ハッピートイズのぬいぐるみ、もうひとつ作ってしまいました。
かわいくて。
3回目ともなるとさすがに早くできましたが、自分用だと雑になってしまうところがあって、それは良いのか悪いのか……。
手足はスナップボタンをつけて動かせるようにしてみました。
首のスカーフはまだ作っていないのですが、
せっかくだから見本と違うものを作ってみようかと思っています。
刺しゅうフレーム、リボン刺しゅうに挑戦
2008年09月01日
「花と木の実のサンプラー刺しゅうフレーム」2回目が届きました。
今回は「エキナセア」です。
今回はリボン刺しゅうがあるのです。
花びらの部分だけだから簡単そう。
前からちょっと興味があることだったので、わくわくしながらやってみたのですが……。
意外と難しいのね……。
リボンはよれやすいし、よれを直そうとするとリボンが毛羽立ってきてしまい……。
もっとていねいに扱えばいい話なんですが。
実に繊細です。
その繊細さがまたいいんですが。
しかも、刺し終わってから、やり方を少々間違っていたことが判明。
(説明するのは難しいですが、刺し終わりをリボンの真ん中に針を刺して止めるところを、そのまんま刺してしまった)
もっとちゃんと説明書を読まないと。
だから見本みたいにふっくらした感じにならなかったのかっ。
と、いろいろあったのですが、全体的には楽しくできました。
リボン刺しゅう、またやってみたいです。
今度こそはちゃんと……!
あみぐるみ完成!
2008年08月25日
あみぐるみ「やさしいクマちゃん」が完成しました。
目のボタンはぬいぐるみで余ったものを使いました。
ぬいぐるみの時もそうでしたが、目のつけ位置を決めるのが難しい。
「これは…離れすぎだな…む~これだとETみたいだぞ…」などなど悩みましたが、
自分にしては上出来だと思います。
終わったら毛糸針を持つ指先が痛くなっていました。綴じ付けるのにけっこう力が要るんですね。
頭部は、少々不安になるくらいボコボコに編み上がったのですが、綿を入れるとちゃんと丸くなるから不思議なものです。
無事完成してよかった
プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。
続・あみぐるみ
2008年08月18日
あみぐるみ版「やさしいクマちゃん」、ここまでできました。
まだここまでです、と言ったほうがいいですか。
非常にのんびりと作っています。
オリンピック見ながら、地道にやっております。
ただ…、見入っちゃうよねぇ、オリンピック。
手が止まってしまいます。
←前回と変わりばえなし…
札幌はトンボをたくさん見かけるようになりました。
もう秋だ。
プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。
あみぐるみも(途中)
2008年08月11日
欲張りかも知れませんが、「ハッピートイズ」のあみぐるみ版も作ることにしました。
なぜなら……カワイイから。
「子どもたちに贈る」という目的とは別に、「これは絶対作りたい」と思わせるかわいさなのです。
あみぐるみを作るのは数年ぶりです。
まず、7号かぎ針を買ってくるところから始まりました。
毛糸も家にあるものでは足りなかったので、いっしょに買いました。
家にある毛糸の切れ端と、説明書に入っているカードを持って店に行き、かなり真剣に色を選びました。
ここまで真剣になることはまずありませんでした。
いつも適当に雰囲気、勢いでものを買ってしまうのです(当然ながら失敗も多い)。
さっそく編み始めたのですが、頭を編んだところで「糸がたりない」と気づき、「売切れたら困る~」と次の日に急いで買い足しに行ったり。
1段飛ばして編んでしまってやり直したり。
なかなか道は険しいですが、疲れないように少しずつ編んでいます。
やっとここまでできた
プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。
初ハッピートイズ
2008年08月04日
「ハッピートイズプロジェクト」に今年初めて参加することにしました。
今まで、子どもたちに贈るものだから、「きれいに」作らないとだめだろうなあ、と思っていて、腕に自信がなくて躊躇していたのですが、自分も楽しくできて、そして好きなことが少しでも役に立つなら、これほどいいことはない、という考えになりまして。
出来る限りていねいに、そして頑丈に作ったつもりです。
ぬいぐるみ版「やさしいクマちゃん」です。
以前、山のようにコレクションした「ロマンティックブーケのカットクロス」で作りました。
特に自分の好きな柄を集めて作りました。
最初は1体だけのつもりだったのですが、予想以上にうまくいった(と思っている)ので、「もうひとつ作っちゃおう!」と勢いづいてしまいました。
あまりに勢い良すぎて、2体目の胴体にタグをはさむのを忘れて縫ってしまいました。
もちろんほどいてやり直し(すぐに気がついて良かった…)。
その他、手足をつけるときも、取れてしまうんじゃないかと不安になって2回ほどやりなおしたり。
いろいろ格闘しつつも、とても楽しくできました。
自分用にもう1体作ろうかな、と思うくらい。
同じ型紙で、同じようにな表情で作ったはずなのに、雰囲気が違ってきました。
右のほうがちょっと大人っぽい感じでしょうか。
おもしろいですね。
プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。
草花刺しゅう
2008年07月28日
今の住まいの最大の特徴は、庭があることです。
実家を出てから、庭付きのところは住んでいなかったのです。
分譲リースという形なので、庭は大家さんが作ったものです。
これがまたよく手入れされていて、いろんな木や花が植えてあり、「これはなんだろな?」と思っていると、みごとな花が咲いたりして驚いているのです。
←ユリの花が満開
今までは、ベランダでささやかにイチゴや朝顔を育てていた程度なので、こうやって花に囲まれる生活は新鮮なものです。
そんな環境に刺激され、久々に『クチュリエ』でキットを買いました。
「花と木の実のサンプラー刺しゅうフレーム」です。
←玄関に飾っています(暗くてすみません)
思ったよりずっと小さい(10cm角ほど)。そして簡単。
1時間半くらいでできました。
今回届いたのは「オキザリス」です。
英名だとピンときませんが、「カタバミ」の仲間です。
ピンク色の大きい「ムラサキカタバミ」は歩道の植え込みなんかに野生化したものがよく生えています(東京でよく見ました)。
一番なじみのある黄色いカタバミはうちの庭にも生えています。
←うちのカタバミ
これがあっというまに増えるんです。
抜いたほうがいいんだけれど、黄色い小さな花がいっぱい咲いていると、それもまたかわいくて、抜くのがもったいなくなります。
そして、熟した種のさやをつまむと、ピチピチっと小さい種が弾け飛びます(これでどんどん繁殖する)。
これが密かに気持ちいいんだな……子どものころはよくやった。
調子に乗って種を探しては飛ばす私(どれが熟しているか分からないからなお楽しい)。
草取りの苦労を増やしてどうする。
プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。
食器棚の布を新調
2008年07月21日
前回から間があいてしまいました。すみません。
今回はまた実用的なものを作っています。
食器棚に敷いていた布を新調しました。
今まではピンクのチェックの布で、カントリーっぽい感じであったのですが、今回は白にしてみました。
そんなに深い考えで白を選んだわけではなく、部屋の間仕切り用として買った布を結局使わなかったので、転用したものです。
食器棚自体も大学に入ったときにとりあえず買ったもの(大学生協で)ですから、インテリアにこだわりがあるわけではないのです。
しかし、多少のイメージはありまして、それは「ちょいと『アジア』な感じ」 であります。
ものすごく大雑把ですけども。
白い布に刺しゅうを入れまして、これがアジアな感じであるかどうかは知りませんが、まあ、自分の中ではイメージどおりにいったのでした。
刺しゅうの柄は『ちいさな刺しゅうの図案集2』(ブティック社)という本から選びました。
実は最初にやった刺しゅうの出来はけっこうヒドイもので… (久しぶりにやったから)、画像にあるのは比較的うまくいったものです。出来の良くないのはなるべく棚の中の見えないところに配置しております。
刺しゅうといえば、『クチュリエ』に載っている「150色の刺しゅう糸セット」と「専用棚」は魅力的です。
「そんなにたくさんの糸を何に使うんだあ~?」と自分を抑えてはいますが、実はかなーり欲しいのです。
ま、値段も張るので、もともと手が出せませんが。
手芸店に行っても、必要以上にいろいろ欲しくなります…刺しゅう糸。
なぜでしょう。
プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。
息抜き?のミニベア
2008年07月07日
最近、実用的なものを作ることが多かったので、たまにはこういうのもいいか、と、ミニベアを作ってみました。
粕谷育代さんの『テディベアをあなたに』(文化出版局)という本に載っていたものです。
本ではモヘアで作っていますが、私はピンクのチェックの端切れを使ってみました。
2体とも本当に小さくて、体長は小4.5cm、大6cmくらいです。本当に布の端っこの部分だけでできるのです。
いろいろ大きさのある中から、小さいほうがすぐにできていいか、と思い選んだのですが、これが小さすぎてかえって難しいのです。
布にしるしをつけて縫い合わせるところまではすいすい進むのですが、ひっくり返して綿をつめるところはもう大変です。
指先がものすごく疲れます。目もしょぼしょぼします。
ちょっとした息抜きのつもりで作り始めたのに~。
こういうのはある程度大きさがあったほうが作りやすい、ということが分かりました。
しかし、こんなに小さいとは予想外だったので(本には大きさも書いてあるのですが、作ってみるまで感覚がつかめなかった)、「これはまるで赤ちゃんだ 」と、よせばいいのにミニよだれかけまで作ってしまいました(これがまたけっこう疲れました)。
とりあえず完成させましたが、糸玉や縫い目がボコボコと出ていて、後ろ側は見せられたものじゃありません。表はまあまあ…でしょうか。
それにしても、本の中ではとってもかわいくて、作りやすそうだったのになあ…。
プロの人ってすごいね、と今更ながら思いました。
プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。
待望のなべつかみ
2008年06月30日
ルームシューズのほかに、もうひとつ、ずっと欲しいと思っていたものがあります。
「なべつかみ」であります。
これまで、オーブンから出したりするのにはふきんを使っていたのですが、ぬれたふきんを使うとすぐ熱くなるし、手の甲がむきだしで「あちぃ~~!」ということが何度もあって、その度に「なべつかみほしいなあ」と思っていたのです。
そんなにしょっちゅう使うものでもないので、すぐに忘れてしまうのですが。
ルームシューズを作ったときに、キルト綿を買ったのですが、まだたくさん余っているので、いい機会だから作ってしまいました。
(ルームシューズを手直しすればいいのですが、その気力はまだ起きず )
このミトンは『クラフト*Café vol.3』に載っていたもの。
私は思いっきり花柄でまとめてみました。
ルームシューズ作ったあとなので、平面のものはすごく楽に感じました。
まだ実際に使っていないのですが、こういうのがあるだけで楽しくなります。
プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。
ルームシューズ完成
2008年06月23日
ルームシューズが完成しました。
いやぁ……、ルームシューズって思ったより難しいもんですね。
甲の部分と側面の部分の境目がヨレヨレになってしまいました。
私は足が小さいので、自分の足に合うように型紙を少々改良したつもりだったのですが、ちょっと小さくしすぎました。ちゃんとはけますが、つま先がちょっときつくなってしまいました。
表も内側もリネンを使って、肌触りはとても良いです。底の裏側は花柄にしてみました。(正直言って、そんなに気に入っている柄ではないのですが、裏ならいいかと思って)
表
裏
本当は甲の部分に刺しゅうなどを入れてかわいくするつもりだったのですが、力尽きました。
反省点が多々ありますが、立体物はだんだん形になってくると、とてもおもしろい。
またつくろうかな。
いま作っているもの
2008年06月16日
ずっと作りたかったもの、それは「ルームシューズ」です。
ようやく本気で取りかかりました。
『クラフト*Café vol.4』(日本ヴォーグ社)に載っていたものをつくることにしました。
今のところ、まだ布を裁っただけですけども。
←非常に分かりづらい雑な画像ですが、
裁った布なんです
このような曲線のいっぱいある、立体的なものを作るのは久しぶりで、ここまでするのに途中でとっても「苦痛」を感じてしまいました。
でも一度、サイズを確認するため仮縫いしてみたら、ちゃんと靴のかたちになって、「おおっ!」と急にテンションが上がりました。調子良すぎる。
これはしるし付けのために使ったチャコペーパー。実に時代を感じるデザインですが、私が中学生のときに買ったものですから。(もう20年も前ですか)
今まで持っていたというのもすごいですが、ちゃんとまだ使えるというのもすごい。
5色セットなのですが、まだ使っていない色もありますもの。
なかなか布にしるしがきれいにつかなくて苦労したのですが、袋の裏の「使い方」を読んだところ、使い方を少々間違えていたことが判明。
記憶はあてになりませんな~。
意味もなく凝ってみた
2008年06月09日
最近、トイレの電気の消し忘れが多いです。
なぜでしょう。
家が変わると習慣が変わるせいでしょうか。
前に引っ越した後もしばらく消し忘れがあったのです。
それで紙に「トイレの電気消す」という張り紙をしていたのです。
今回も張り紙をしようと思ったのですが、
魔がさしたように「ただの紙ではつまらん」という考えが起こりまして、
下のようなフェルトに刺しゅう+アップリケの注意書き(なんて呼ぶんでしょう、この場合)を作ってしまいました。
余り物でちょいちょいと作っていたのですが、またもや「ちょっと小鳥のモチーフなんか作ってさ…」という考えが起こって(当初はもっとシンプルな予定だった)、無意味に凝ったものになってしまいました。
でも、小鳥が枝をくわえているところは自分でもお気に入り。
完成後は、今のところ消し忘れはありません。
プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。
久々に更新です
2008年06月03日
| 長いこと更新しなくてすみません。 引っ越しはとっくに終わっていたのですが、いろいろ不手際ありまして、やっと昨日NTTさんに工事をしてもらいました。 (教訓:マンション住まいの場合、工事は平日にしてもらおう。休日で管理人さんがいないと、「配電盤のカギが無い」等、なんかあったとき苦労する) 新居にあわせていろいろ作りました。(全体的に写真が暗くてすみません) 前回も書いたカーテンです。 ものすご~く普通です。 あまりに普通なので、せめてもと、縫い糸は濃いピンクの糸にしてみました。 これからもうちょっと手を加えたい気持ちはあります。 洗面所のカーテンです。 アコーディオンカーテンがついているのですが、重たくて開け閉めが面倒くさいと思いまして、作ってしまいました。 かなり古い物件なので、レトロっぽい雰囲気が似合うかと、この柄を選びました。 ミシン用机もようやくここまできれいに。(『ミシンと私』参照) あとはこれをキープできるかどうか……。 最後に、収納魂に燃える私が買った雑誌。 主に一人暮らし向けですが、かなり参考になりました。 これを読んでやる気になり、小物の整理していたら、昔の写真がごっそり出てきて、一人悶絶してしまいました。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
引っ越しするぞ!
2008年05月12日
札幌ではライラックの花が咲いています。 これも平年よりずいぶん早いらしい。 「ライラックまつり」は21日からだというのに、このままでは花が終わっちゃいますよ。 かと思えば、ここ数日の北海道は寒い。 昨日の札幌は4月中旬くらいの気温でした。 空はとても青くてさわやかなんだけど、風がとにかく冷たい。 自転車に乗っていたら「手袋が欲しい…」と本気で思いました。 話変わって。 このたび引越しすることにしました。 いろいろ考えたのですが、今の住まいから歩いて行ける場所になりました。 今はまだのんびりしていて、新居の収納とかインテリアのことを考えています。 窓が多くなったので、カーテンも新しくしなければなりません。 既製品を見て回ったのですが、気に入ったのがなくて、自分で作ることにしました。 で、布探しです。 日当たりはあまり良いほうではないので、やっぱり明るい色に、シンプルなほうがたぶん飽きがこないだろう、冬場のことを考えると多少は厚みがあったほうが暖かい、できれば安くすませたい、 などなど考慮した結果、 ベージュのシーチング地になりました。 さんざん考えた割には、うーん、普通すぎる。 でも、本当に欲しい麻素材なんかはバカ高いしね…。 どう仕上がるか、自分でも楽しみ。 |
ピケ完成!
2008年05月05日
| 札幌はこのところいいお天気です。 桜は、今はヤエザクラが綺麗です。 円山公園に行けば、肉を焼くにおいと煙がモウモウと立ち込めています。(円山公園は、お花見の時期だけ火気使用が認められるステキな公園なのです。ちなみに熱で木の根を傷めるから直火、花火はダメ。貸しコンロもあるよ!) 遠くの山がかすんで見えるのはこのせいだったのか(ウソ)。 暖かいのはいいけれど、風の強い日も多くてほこりっぽい感じもします。そろそろひと雨欲しいと思っています。 ところで、 ついに「ア・プラネー」のピケ(16枚つなぎ)が完成しました。 表 裏表は白一色にしてみました。どっちが表ということもないのですが。 つなぎ始めて分かったことですが、一枚一枚が最大で1cmほど大きさがずれていて(同じに作ったはずなのに)、ちょっとずつ縫いちぢめながらつなぎ合わせて、なんとか帳尻を合わせました。 こたつの下敷きにちょうどいいのですが、こたつはもう何年も使っていません。 使用方法を考え中です。 もっと大きくする手もありますが、そうするとまたどれほど先になることか……。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
のんびり進んでいます
2008年04月28日
| あったかいな~春はいいな~と思っていたら、先週の後半からぐっと寒くなってしまいました。 とはいえ、「平年並み」らしいです。今までが暖かすぎたんですね。慣れっておそろしい。 桜も満開になったのに、急に冷えて風も強くてなんか気の毒に思ってしまいました。 花びらが散る様子もきれいなんですけども。 さて、ずいぶん前に始めた『ピケ』がようやく完成に近づきつつあります。 (こちらもどうぞ『まだあった死蔵品』) ごく普通につなげています。 ふちが茶色いところがありますが、うっかり縫い代をつけるのを忘れて仕上がり線で裁ってしまったのです。しかも2回も。 1回目は1辺だけ裁って気がついたのですが、2回目は4辺ともバッサリいってしまいました。 こういうときは悲しみ、悔しさよりも「なぜに気がつかない」という驚き、不思議さが先に立つものです。私だけですか。 あわててバイアステープを買いに行き、事なきを得ました。 ……思いっきり目立ってるな。 ま、いいけど。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
春です! そしてヘアピン第2弾
2008年04月21日
| 札幌は、ここ数日はとっても暖かいです。昨日出かけたら、若干日焼けしてしまいした。 昨日のニュースによれば、エゾヤマザクラが開花したそうです。 これからいろんな花が一気に咲き始めて、うかうかしているとそのスピードについていけないくらいなのです。 ←これはエゾヤマザクラ? ソメイヨシノ? 分からなくてすみません 何か手作りのヒントになればと思って、花を中心にいろいろ写真を撮っているのですが、形にするのは難しい。今回は、ヘアピン第2弾を作ってみました。 ↑つけるとこういう感じ。うまく撮れなかった… 小ビーズ12個でボールを作って、それを3個つなげてみました。 あんまりでっかい飾りは好みではないし、子どもっぽくなりすぎるかと思いまして、こぢんまりと。 今回はうまくいったのではないでしょうか。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
かごカバー
2008年04月15日
| 前回作ったヘアピンですが。 ……さっそく接着部分がとれてしまいました。 まだ一回も使ってないのに~。 めげずに次の方法を考えるぞ。 気をとりなおして。 『ア・プラネー ちっちゃなフレンチ手刺しゅうの会』を使って、かごカバーを作ってみました。 台所で野菜などを入れておくかごです。 この刺しゅう、一つ一つは微妙に大きさが違ってしまって、つないだらでこぼこしてしまったのですが、気にしないことにしています。 (こっちも見てね『トイレに香りの布袋、手刺しゅう付き』) まだ何枚か余っているんです。 何作ろうかな。 |
おしゃれに目覚めてリメイク
2008年04月07日
基本的には髪型はずっとショートだった私ですが、人生で何度目かの髪伸ばし期に入っています。
髪を伸ばすと、ゴムやピンでまとめずにはいられない性分で(毛が多くてものすごく広がるというのもある)、前に伸ばしていたときに買ったゴムやピンを何年かぶりに出してみました。
今まではゴムは黒か紺の地味なもの、ピンもごく普通、と特に意味もなく質実剛健を是としてきたのですが、このところ私にも「オシャレ心」が芽生え(遅すぎっ!)、とりあえずピンにちょっと飾りなぞつけてみようという気になったのです。
つけたのは、これまたずいぶん前に衝動買いしたロングピアスの一部なのです。
ビーズのかわいさに惹かれて買ったものの、「ロングピアスは性に合わん」ということが早々に分かってほとんどつけていなかったのです。
こういうのは背が高くて首もすらーっと長い人が似合うんでしょうねぇ……なぜ買う前に気がつかなかったのか。
でも、かわいさだけは捨てがたく、ずっととっておいたので、この度使ってみることにしました。
ワイヤーかテグスで止められるかな、と最初は思ったのですが、ビーズが大きめのせいかうまくできない。
最終的に接着剤で止めてみたのですが……これがまた危うい出来なのです。
作ってる最中に「うー、これはもう無理かも 」と折れそうになりつつ、なんとか完成させたのですが、あまりに危うくて使うのに躊躇してしまうのです。
作ったら使えなくなるってどういうことよ。
反省しつつ、第2弾を考えます。
自分仕様にしてみました
2008年03月31日
| 本を買ったらエコトートバッグがおまけについてきました。 裏布のついていない簡単なつくりのバッグだったのですが、あまりにかわいいので、エコバッグじゃなくて普通のお出かけにも使えるように、裏袋とポケットをつけてみました。 ←内側(分かりづらいでしょうか…すみません) 生成りの布に、口側だけちょっと花柄を足しました。 採寸だけはちゃんとしましたが、あとは型紙も作らず直接布に線をひいて作った非常にラフなものです。 とは言え、縫い代や折り返しにアイロンをかけたり、ミシンもいつもより丁寧にかけたりと、自分としては「ちゃんと作った」という満足感のあるものです。 (アイロンがけとかは、当然やるべきことなんでしょうが、手抜きすることが多いのです) 私は出かけるときはなんだかんだと荷物が多くなってしまうので、バッグもポケットがちゃんとついてるものが好きなのです。 これは豪勢に?両側につけてみました。 携帯電話を入れるスペースを作ったのがポイントでしょうか(あるとけっこう便利)。 表の袋と裏袋は、ものすごくざっくり縫い合わせただけです。 もし使ってみて、失敗した~ってときや、飽きたりしたときのために…。 さっそく使ってみましたが、今のところ快適です。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
ミシンと私
2008年03月24日
| 2年ほど前に、ミシンやら何やらするための机を思い切って買ったのです。 ミシンを買ったのは、もっと前なのですが、いつもミシンは押入れに入れていて、めったに使わなくなっていたので、「見えるところにおいておかないとダメなのか」と思い、机の上に出しておいて、いつでもすぐに使えるようにしたのです。 ところが。 置いた場所が寝室のベッドの横で、あっという間に本に囲まれてしまいました。 ミシンを使うときは本を「よいしょ」と床に全部置いて場所を開けるのです。 本を他の場所に片づけるのではなく、どかすだけなので、根本的な解決にはなっていません(ミシンを使い終わったらまた本を戻す)。 ホコリが溜まるのは嫌いなので、マメに払うのですが、「片付け」は大の苦手なのです。 しまいには、ミシンを他の場所に持っていって使っています。 あ~まったく意味が無い。 私の思い描いていた優雅なミシンライフ(そんなものあるのか)が……。 しかも、最初のうちはそれでもミシンをちょこちょこ使っていたのに、最近はまた使っていません(使わなくて済むものばかり作っているというのもある)。 おまけに、めったに使っていないのに、ちょっと調子が悪くなったような気がします。 いや、使っていないから悪くなるのか。 ←このていたらくぶり(普段はカバーをかけている) ごめんよ、私のミシン。 もうちょっと頑張って片づけるからな。 このバッグはミシンで作った数少ない品の中のひとつです。 布は何年も前に買ったものですが、そのときから「白いファーを合わせたらかわいくなるかも」と思っていて、昨年ようやく形にしました。 中はポケットがなくただの袋なのですが、それだと切符とか細かいものが入れられなくてとても不便ということが分かりました。 もっと改良しようと考えているところなのです。 その前に片付けです。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
編み&縫いベア
2008年03月17日
「かぎ針編みモチーフつなぎの会」の余った糸を使って、布の代わりに編地でベアを作ってみました。 最初は、普通に布でベアを作ろうかと思っていたのですが、余った糸をどう使おうかということを同時に考えているうちに、こうなったのです。 各パーツの型の大きさに合わせて棒針でメリヤス編みで四角く編んで、毛糸針でざっくりと縫い合わせました。 印つけは最初は布みたいに、型紙をあててチャコペンでひいてみたのですが、ほとんど線が見えず、最終的にはトレーシングペーパーの型紙をテープで編地に貼り付けて、それに合わせて縫うことにしました。 このベアは体長15cmほどです。始めはもっと小さいものを作っていたのですが(編むのが簡単だから)、小さすぎてうまく表に返せず、大きいものに変えました。 裁たずに四角いまま表に返すので、細かい所がゴロゴロしてしまったのですが、綿の代わりになって、綿は少なくて済みました。 欠点は、編地がのびてしまって中の綿が透けて見えてしまうことでしょうか。 あと、縫い目も近くで見るとガタガタです。 もっと時間がかかるかと思ったのですが、モチーフ編みと違って編み図もなく何も考えずに編めるので思いのほか早く進み、2週間ほどで完成しました(私にとっては異例の早さ)。 でも、正直に思うところは、「やっぱり布の方がラク…」 早く編めたので投げ出さずに済んだのかも知れません。 |
まだあった死蔵品
2008年03月10日
| ため込んでいるもの、ばっかり書いているのですが、まだあるのです。(こればっかりで申し訳ない) 刺しゅうと同じ「ア・プラネー」シリーズの「やさしい時間をつなぐ 手づくりピケの会」です。 落ち着いた色と、縫っていくだけ、というのに惹かれて始めたのですが、クッションに仕立てるか、大きくつなげてマットとかカバーにするか、などと迷っているうちにどんどんたまってしまいました。 久しぶりに数えてみたら、15枚ありました。 おお、意外とたくさん出来てるじゃん 、と自分自身に感嘆?し、あと1枚作って、4×4につなげよう、と思ったのでした。 で、先月くらいにもう1セット、購入したのですが……。 まだ開けていません。 「ああ、開けないとなぁ」と思いながらついつい…。 これも完成するのは、いつになることやら…。 ここに書いて自分の尻をたたいているような状況なのです。 (やる気ははちきれんばかりにありますよ~ ) |
トイレに香りの布袋、手刺しゅう付き
2008年03月03日
| 「森の香りのウッドチップ」というものを、ずっと居間に置いているのですが、こういうやつは「取り替え時」に困ります。 新しいのに取り替えても、古いものもまだ香りが残っているの捨てるのが惜しいのです。 どこか他のところで使えないかと考えて、薄い布の袋に入れてトイレに吊るすことにしました。 狭い場所だからか、ドアを開けるとけっこう強い、良い香りがして、消臭もしてくれているみたいです。 思いつきでぱっぱと作ったのですが、大正解でした。 ただの袋では味気ないと思い、かつてフェリシモでたくさんコレクションした『ア・プラネー ちっちゃなフレンチ手刺しゅうの会』から、ひとつ縫いつけてみました。 この手刺しゅうも完成品をしまい込んでいて、すっかり忘れていました。 パフのクッション用に布を探していたら、出てきたのです。 ついでにタンスをあさったら、つなげて作ったランチョンマットも出てきました。 せっかくなので今、使用中です。 ←派手なようでいて、食卓になじみます まだまだ完成品がたくさん残っているのです。 キッチン・グッズに似合いそうだから、何か考えようかな。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
かぎ針編み完成!
2008年02月25日
| 先週に続き、また完成したものがあります。 かぎ針編みのストールでございです。 ストールにしてはちょっと小さいでしょうか。120cm×60cmくらいです。 もっと大きなものになるかと思っていたのですが、予想以上のスピードで糸がなくなってしまいました。 作ったモチーフは全部で10×6枚。今度は表裏間違えず、ちゃんとつないだぞ~ (以前の記事「かぎ針編みモチーフ」見てね) 編み物で今まで作ったものの中では、一番大きいものになりました。 人がはおるとこんな感じです(後ろ姿)。 外でも使えるかも知れませんが、実は、今まで外出するのにストールは一度も使ったことがないのです。 とりあえず、寝る前に、布団の中で本を読むときに使おうかな。肩を出していると冷えるので。 ……冬の間に完成してよかった。 今朝は窓が凍り付いてしまって開きません。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
パフ完成!
2008年02月18日
| いつから作り始めていたのか忘れてしまったほど、のんびりと進行していたパフのクッションですが、 ついに完成しました。 土台の布も柄の布を何枚かつないで使ったのですが(家にあるものを使い切ろうキャンペーンの一環なので)、少々うるさい感じになったでしょうか…。 パフをつなぎ始めると、ひたすら縫うだけなので、けっこうあっという間にできてしまったのですが、完成を急いだあまり、縫い目が雑なところが何箇所か。 できるだけ隠したつもりですけども。 早速いすで使用中。フカフカで気持ちいいわぁ~。 今の季節は特にあったかくて良いです。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
買っちゃった…!
2008年02月11日
ずっとずっと前から、欲しいと思っていた本を、ついに買って(Amazonで)しまいました。 『つくっちゃおう わたしの小物』(小学館ミニレディー百科シリーズ31/西田典子・著)であります。 「小学館ミニレディー百科シリーズ」は、私が小学生のころ(80年代)は、書店、図書館にずらーっと並んでいたものでした。 「ミニレディー百科」には占い、料理、手芸、ペット、インテリア、少女まんがの書き方、などなどいろんなジャンルの本がありました。(今、巻末の広告を見ながら書いていますが、〈女の子だけのトラの巻〉というコピーがついています) この本も、最初図書館で借りて読んだものです。 この他にも、『すてきなお菓子づくり』と、『エチケット入門』が気に入って、その後書店で買ってもらいました。 手芸が好きになったきっかけがこの本だったのか、それとももう好きだったからこの本を選んだのか、記憶があいまいなのですが、とにかく何度も借りて読んだものです。 何で買ってもらわなかったんだろう…それもはっきりしないのですが。 『お菓子づくり』の本は、これを読んで、「ケーキって自分で作れるんだ」と衝撃を受けた(大げさ)のです。 それまで、ケーキと言えば「(親が)買ってきて食べるもの」でしたからね。 「自分で作れば、好きなときに、好きなだけ(1ホールまるごと)ケーキが食べられる 」という変な野心? が生まれました。 今でもお菓子づくりをする一番の理由は「自分で全部食べるため」です(ごくたまには、人のために作ります)。 『エチケット入門』はなんで気に入ったのかわからないけど、「食事のナイフ、フォークは並べてある外側のものから使う」というのをこの本で覚えました(滅多にそんな場面はないが)。 大学生のときに、このシリーズの、カバーのデザインだけ変えたものを書店で見かけて、『小物』と『お菓子』(前に買ったものは無くしていた)が欲しくなったんですが、結局買わなかったのです。 しばらくしたら、書店で見かけなくなってしまいました。 今まで、たまに思い出したら探していたのですが、去年、『お菓子』の本を図書館で見つけて、さっそく借りてコピーしまくったのです。 『小物』の方は、以前ネットで検索したら全然見つからなくて、それから放っておいたのですが、今回また検索したら見つかったのです。 それで、思い切って買ったのです。 この本には、フェルトのマスコットやペンケース、大きめの袋もの、クッション、ビーズのアクセサリー、紙粘土細工、自分で染色するTシャツ、そしてプレゼントのラッピングのやり方、リボンのかけ方などなど、いろんな手作りものが載っています(編み物は無し)。 意外と、自分で作ってみたものはほとんどありません…難しいと思ったから? でも今見ると、全部手縫いで作れるし、アップリケはほとんどをフェルトでやるので縫い代いらず、と、かなりやさしくできるかも。 あと〈ブルーデーのエチケットバッグ〉というのがあるのですが、当時、〈ブルーデー〉の意味が分からなかった…(恥ずかしい)。 今回買ったのは、89年の第9刷です。大学生の頃に見たカバーのデザインが違うものです。 初版は83年ですから、長く人気があったようですね。 何で大学生のとき買わなかったかというと、お金が惜しかったからなのですが、今見たらけっこう安い(定価580円)。確かに貧乏だったけど~、それほどまでだったか~? このシリーズ、今、復刻版なんか出したら、結構人気になるんじゃないかと思うんですけど…どうでしょう? 少なくとも、私は買います! プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
針刺し作ってみました
2008年02月04日
| 針刺しを新調することにしました。 これが今まで使っていた針刺しです。 兄が小学校の家庭科で使っていたもののお下がりなのです。 真ん中には教材会社のマークが入っていまして、裏には兄の名前がどーんと書かれています。 家庭科で裁縫セットを買うとき、箱、裁ちばさみなど新しく買ったのですが、お下がりのものもだいぶあったと記憶しています。 当時買ったものもいまだ現役ですが、この針刺しはもう何年ものになるのでしょう。 古いんだけど、なんとなくずっと使い続けていたのです。 新しい針刺しですが、形、柄などいろいろ考えたあげく、 「シンプルな方が飽きがこなくていいだろう」 ということにしました。 布は紺のリネン1色にしました。 「布にロウを塗ると針が錆びない」ということを聞いたような聞かなかったような……。 かなりあやふやな知識なのですが、一応、針を刺す部分の裏側に、ロウ(アロマキャンドルの残り)を塗ってみました。 そして四角に縫い、表に返します。 ここで、手縫い糸の台紙を底に入れます。 針が裏側に飛び出さなくて安全なのです。 これは、私の祖母が針刺しを作ったときに、底に台紙を布団針で縫いつけていたのを覚えていたので、ちょっとマネしてみました。 このときのために台紙をとっておいたのです。 中身は、今まで使っていたものの中身を出して流用することにしました(『かもじ』というやつです。髪の毛ね。まだ十分使えそうだったので)。 かなり大きくなってしまったので、綿を足しました。 返し口を閉じて完成 です。 ん~~、かなりブコツです。 シンプルとはいえ、もうちょっと、カワイイものを作りたかったのですが。 デカイから目立つし、使い勝手だけはいいかも知れません。 ちなみに、家庭科で習った「針刺しをうっかり踏んづけても安全なように、針は横向きに刺しておくこと」という教えをいまも守っています。 これもただ、なんとなくず~っと、なんですけど。 習慣って恐ろしい。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
パフと編み物、途中経過
2008年01月28日
以前載せたパフのクッションとかぎ針編みです。 あまり見た目は変わっていませんが、少しずつではありますが、進んでいます。 クッションはパフをつないでいるところです。 かぎ針編みはだいぶモチーフがたまりました。 編み物欲と縫い物欲が交互にやってくるので、編み物をぱったりやめてクッションにかかったり、という感じで進んでいます。 前にも書きましたが、飽きっぽい性格でもあるので、3日くらい続けてやって、3日くらいほったらかし、ということもよくあります。 冬が終わるまでに完成させたいのですが、できるかどうか…。 テレビを見ながらとか、煮込み料理をしてる間に、とか、ちょこちょことやっております。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
さようなら、ありがとう、おばあちゃん。
2008年01月21日
前回、祖母の話を書いたのですが、 |
お正月、故郷にて(ペンケースと編みぐるみ)
2008年01月08日
| 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。 昨年は個人的には楽しいことがけっこうあったな、と思っています。 このブログを始めたこともその一つです。 今年も楽しいことがたくさんあるように、なんでも(なるべく)積極的にやりたいと思います。 お正月は実家に3日間帰省しておりました。 お正月に帰るのは2年ぶりです。 とにかく食ってばかりのお正月でした(雪かきもちょっとやったけど←私の実家は新潟県の雪深い地方です)。 お雑煮、すき焼き、みかん、お蕎麦などなど、久々に上げ膳据え膳生活を送りました(旦那と一緒に行ったから、特に上げ膳据え膳だったのか。独身のころはそうでもなかった…)。 若干太って戻ってきました。 さて、そんなぐうたら生活なので、「何か作った」などはありません。 なので、実家にあった作品をちょっと紹介します。 うわー! 私が小学生?中学生?のころ作ったペンケースです。 イニシャル入り!(なんか恥ずかしいですな) まだあったんだ。 今は母が使っているようです。長持ちしてるなあ。 自分は作って満足したので、ほとんど使ってないんですけど(当時、私の周りではカンペンケースが主流でしたし)。 昔はチェック柄が大好きだったな~。 そして、おばあちゃんが作った編みぐるみ(写真左)です。右は私が作ったものです。 私が何年か前、東京で一人暮らししている時に、母が来て、いくつか作ってあった編みぐるみを「かわいいね。ちょうだい」と持って帰ったのですが、それを見ておばあちゃんが独自に作ったのです。 やっぱりすごいですね、長年編み物やってるおばあちゃんは。 私は編み図を見ながら、なんとか作ったのに(それでも間違える)。 完成品見ただけで作っちゃうもんな。 しかも、おばあちゃんはこれまでセーター、帽子など実用品が中心で、編みぐるみは作ったことがないはず(ゲートボールのスティックのカバーまで作ってた、そういえば)。 それでもこんなにかわいくできるなんて(色使いもかわいい)。 作ったときは80歳を超えていたと思うのですが…。センスいいなあ。 なるたけ長生きしてほしいな。 とりあえず、自分ももうちょい頑張ろっと…。 みなさん、今年もよろしくおねがいします! プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
クリスマスのお菓子
2007年12月24日
| クリスマスだからといって、近年は特に何もしていないのですが(プレゼントもなし)、ちょっとした料理くらいしようかい? という気にはなります。 しかし、一晩にいっぺんに料理するのは面倒だしうちは台所もせまいので、2~3日かけてクリスマス料理を出そうということにしました。 土曜日にはホタテシチューを作りました。よくわからずに、「刺身用」のホタテを使ってやってみたのですが、うまかった! ホタテがやわらかーい! 少々贅沢してよかった そして昨日は「チェリーパイ」を作ってみました。 ケーキとかクリスマスプディングも考えたのですが、サワーチェリーの缶詰を早く使いたいから、というそれだけの理由でパイにしました。 お菓子作りも昔から好きなんですが、パイはどうも苦手なのです。いわゆる「折りパイ」を何度か作ったのですが、いつもなんか油っぽく、サクッとした感じにならないのです。 でも、お手軽な「練りパイ」なら成功率も高いのです。 チェリーを詰めて焼くか、ゼリーにして上に流してみるか、などなど考えたあげく、空焼きしたパイにカスタードクリームとチェリーを詰めてみることにしました。 水分が多かったのか、生地がべたついてしまって、少々手間取ったのですが、なんとか上手くできました。 余った生地はクッキーみたいにして焼いてみたのですが、これがまたウマイ!本体のパイよりうまくできたかも。まだ熱いうちにパクパク食べてしまいました。このつまみ食いがいつもやめられないのです。本来のお菓子が出来上がる前にけっこう腹いっぱいになってしまったりしますが。 こうして、わが家のクリスマスはだらだらと過ぎていきます。年末にも何かご馳走を考えているのですが、またケーキを作ることになりそうです。 おせちも本当は作れればいいんですけどね。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
ビーズのオーナメント
2007年12月17日
| 昨日の札幌はとってもいい天気でした。 居間の窓辺のビーズもきらきらと輝いていました。 ↑あんまり上手く撮れなくてスミマセン 『クチュリエ』にもあるような、窓辺に飾るビーズのオーナメント(風なもの)を1年ほど前に作ったのです。 ビーズをずーっとつないだだけのものですが、先にクリスタルをつけると、急にいい雰囲気が出て素敵なものになりました。 ビーズも昔からいろいろ集めていて、今回それを一気に使ってみました。 小学生のころに買ったものは、さすがに劣化したのか、ちょっとさわっているとボロボロになってしまったので、泣く泣く捨てました。 これに光が当たると、とってもきれいな虹が床や壁に映るのです。 季節によって太陽の高さが違うので、虹の鮮やかさや映る場所も違います。 冬は日が短いので、輝く時間も短いのですが、冬の日差しは夏より澄んでいる気がします。 外が雪景色だと、白っぽい窓辺でよりいっそうきれいに見えます。 夏は夕暮れ時に、驚くほど鮮やかな虹がキッチンまで差し込んでくるのです。 (虹の写真も撮りたかったのですが、撮れませんでした…) 実はまだビーズが残っているので、もっとたくさん作って、「のれん」のようにしてみたいのです。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
パフのクッション、そしてある発見!?
2007年12月10日
| 前回のかぎ針編みとともに、作りかけのものがもうひとつあります。 パフのクッション(座ぶとん)です。 小学生のころに買った手芸の本に載っていたものです。 過去に2回作ったことがあります。 パッチワーク・キルトよりは難しくないし、作る過程と、できあがりの形もおもしろいところが、自分でも気に入ったのでしょう。 最初の作品はタックをとるところを間違ったのか、ずいぶんペッタンコなものになりました。 2回目の作品は、大学受験が終わり合格発表までの間、あまりにヒマなので作ったのでした。 無事に合格し、大学生の間、椅子に敷いて使っていました。うっかり紅茶をぶちまけたりなど、使い方はかなり乱暴でしたが、すわりごこちもよく、長持ちしたのです(紅茶のしみ、最後まで取れなかった)。 さて、今回作ろうと思ったきっかけは、先の手芸の本を図書館で見つけたことです。 『お人形』の本もそうでしたが、その図書館は私が子どものころに読んだ本がけっこうあって、お気に入りなのです。(さすがに内容的には古すぎるとは思うこともあるけれど。20年も前だから) 作り方はもう覚えているし、タックの位置を印した型紙も作ってあったので、本を見なくても作れるのですが。 途中で、「タックのとり方ってこれで良かったんだっけ?」と迷いが生じてしまいました。 そこで図書館まで行って本で確認しようとしたのですが、よーく見ると……。 「あれ、タックが、こことここじゃ違うんじゃない?」 問題はイラストです。作り方順の1と2で、描いてあるタックのとり方が違うのです。 「こ、これは、どっちかが間違っているということ? 結局、どっちなんでしょう…」 ま、己を信じていくか、と、そのままの作り方でいくことにしました。 幸いにして、間違ってはいないようで、ふっくらパフが40個ほどできました。 これをつなげて、土台の布に縫い付けて完成なのです。 前回も書いたとおり飽きっぽい私ですが、のんびりと完成させたいと思っています。 それにしても、今にして思うのは、最初にこれを作ったときにタックのとり方を間違えたのは、あのイラストのせいではなかったのか、ということです。 20年目の発見。 別に、「子ども向けの本がこんなことでいいのか!」と怒っているわけではありません(もちろん、正しいに越したことはないけれど)。 こんなこともあるかもね~、という感じです。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
かぎ針編みモチーフ
2007年12月03日
| 12月です。寒いですね。冬は編み物が似合いますね。 始めたのはずいぶん前になりますが、『クチュリエ』の「かぎ針あみモチーフの会」をしばらく続けていました。 しかし私、飽きっぽいので、2回分くらいで作るのをやめてしまって、かといってコレクションをやめるわけではなく、どんどんキットだけがたまっていったのでした。(色もデザインもかわいいし、つなげてストールとか作りたい! という野望だけはあったので) 昨年、会社をやめて少々ヒマになったので、「引っ越す前にキットをかたづけておくか」という気持ちになり、ようやく再開したのでした。 たくさんできたところでつなげて、ひざ掛けとして祖母にプレゼントしました。 編み物名人のおばあちゃんにあげるのは恐れ多かったんですが、実に喜んでもらえました。 それから残りのものも、ちょっと半端な大きさではあるんですがつなげてみました。 ……が! がーん。 一部分だけ、「表裏をまちがえてつないでしまったぁぁ!」 ←緑色のモチーフが裏… ほどいてやりなおそうか? とも思ったのですが、別に人にあげるわけでもなし、そんなに目立たないよね、ということにして、今でもそのままにしています(しかし改めて見ると、やりなおした方がいいかも)。 さて、これまたずいぶん前に、ベッドカバーみたいなの作りたいな、と思って、あまり計画性もなく、綿100%の細めの糸をたっぷり買ってしまったのでした(飽きっぽいのに、とにかく大物を作りたがる私)。 これをずーっと眠らせていたのですが。 このかぎ針モチーフの会の編み図を使って、編んでみようと思いつきました。 一色なので糸を変える手間もないし、編み方も慣れたので、けっこうらくちんに作れました。 しかし、また途中で少々飽きちゃって、夏くらいから中断していたんですが、また編み物欲が高まってきています。 カバーまでは糸が足りませんが、ストールか、ひざ掛けくらいなら作れそうです。 また飽きるかも知れませんが、ここに書いたことですし、みなさまに完成品をお見せできるようにしないと、と思います。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
とんぼ玉
2007年11月26日
| 今回は手作り、ではないんですけれど。 小樽には3回ほど行きましたが、いつもとんぼ玉を買います。 お店にたくさんありますが、全部欲しくなるのをがまんして3個ぐらいずつ。 薬のあきびんに入れて飾っています。 わたくし、「家にあるものを使い切ろうキャンペーン」をうたいあげているものの、どおーしても使えない。 ストラップを作りたいと思っているのですが…できるのはいつの日か。 作るときの参考にしようと、売ってるストラップもじーっと観察してきたのに。 そういや昔から、ビーズなんかも、何かを作るより眺めているほうが多かったです。 白い紙に並べたりなんかして、そしてまたケースにしまう。それを繰り返したものでした。 性格なんでしょうか。手に入れたことだけで幸せ になってしまうのです。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
ブックカバーちゃん
2007年11月19日
| 本に布製のブックカバーをつけることはしないのですが、紙のカバーはつけます。 今までは書店でつけてもらうのをそのままにしていましたが、なんか味気ないなあと思っていました。(書店でもらうのも、どこで購入したかがわかって思い出にはなるんですが) きれいな包装紙なんかでつくろうかな、とも思っていましたが、「布でコラージュしてコピーする」というワザをいくつかの雑誌で見て、「なるほど、そういう手があったか!」と感動して(気づくの遅すぎ?)、やってみることにしたのです。 布をブックカバーの大きさに縫い合わせて、刺しゅうをいれました。。 わりかしシンプルが好きなので、布はピンクのチェックと花柄の2種類、花の刺しゅうで少々かわいくしてみました。 刺しゅうの図案は『ちいさな刺しゅうの図案集2』(ブティック社)から。花の色は青系にしました。忘れな草など、青い花が好きなので。 ちょっと引き締まった感じになったのでよかったかな、と思います。 そしてカラーコピーして完成です。試してみて、濃い目にコピーすると色や質感がちょうどよくなると判明。調子に乗って何枚もコピーしました。 ……が、細かい糸くずがついていたのに気づかず、糸くずまでばっちりコピーされてしまいました。 …ま、目だたないのでそのままにしましたが、今度から気をつけないと。 さっそくいろんな本にカバーしてみました。おお、ラブリー! 中山庸子さんの『夢ノート』シリーズ、夏目漱石の『こころ』、何でもかんでもラブリーにしてしまいました。 違うデザインでもっと作ってみたいなと思います。 気に入ったカバーだと、本も大事にしないと、という気になりますね。 余談ですが、このカバーを作ったのは今年の夏なんですね。コンビニへコピーを取りにいったら、近所の公園で盆踊りをやってたので、立ち寄ってちょっと見たのを思い出しました。 今日の札幌は真冬日(最高気温が0°C未満)ですって。月日のたつのが早いな~、と感じます。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
宝箱
2007年11月12日
| ライブなどのチケットやら手紙やら思い出の品をしまっておく箱をつくってみました。 今までバラバラに保管していたのを一緒にしようと思ったのです。 靴のあき箱にバラの花柄シートを貼っただけのものですが。 貼り方も割と適当で合わせ目は柄があってません。近くで見ると箱の文字が透けて見えるし。 それでもけっこうゴージャスに見えます。 バラ柄のおかげでしょうか。 これに気をよくして家の中のいろんな箱がバラ柄になりました。 昔の手紙はほとんどが親からのもので、短いものもあるのですが捨てられず、読み返すと「もっと親孝行しないと…」と思います (実際は世話してもらってばっかりですが)。 ライブなど1年に1回行くくらいなのですが、それでもけっこうたまりました。 チケットのほかに、昨年、あるイベントのチケットプレゼントに応募して、当たったときの当選のお知らせの手紙も記念に入っています。ファンクラブ先行(抽選)でも一般予約でも取れなくて、あきらめていたところに最後の最後で当たったので、本当に嬉しくて。 運が悪くてヘコんだときに眺めて、心をなぐさめようと思うのです。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」 |
ポーチ作ったよ
2007年11月05日
第1回の「マット」で触れましたが、「家にあるものを使い切ろうキャンペーン」(←いきなり命名)第2弾でございます。 お化粧はほとんどしないので、化粧ポーチは実に簡単なものなんですが。 今まで愛用していたのが汚れてきたので、新しく作ることにしました。 今までのと同じ大きさにしました。 ためこんでいた布を使って、表がリネンでシンプルに、内側は花柄にしてちょいと華やかにしようと思いました。 いろんな柄がある中で、どれにしようかな、とあれこれあわせてみました…が。 むむ…どうも私、色あわせ、柄あわせのセンスが良くないので、決めたときは「これだ!」と思っても、後から見るとどうもいまいちだな~、となることが多いのです。 そして今回も…… (もっと勉強しよう) 今までのは仕切りも何もない袋状で、中でリップやなんかがごちゃごちゃになったので、内側には仕切りをつけてみました。 中、こんな感じ めんどくさくないように、綿テープで作ったのですが、もっとしっかりしたのを作ればよかった…と後悔。でも、太目のリップや目薬も入るように、計算して作ったのです。 ファスナーは着なくなった服からとったもの。 これがちょうどいい長さだったのです。 ファスナーつけは全くの自己流です(これも勉強したい)。なんとかできました。 本当はミシンで作るつもりだったのですが、いつのまにか全部手縫いで作ってしまいました。 「なんかこう、ちょこっと刺繍なんかいれるといいよね~」などと思っていたのですが、夢中で作っていたらすっかり忘れてしまいました。 縫い目は人様には見せられない (特にファスナー部分)のですが、予想以上の出来ばえです。 改善の余地はありますが、それはまた作ったときに(ファスナーもう1本あるので)。 出来あがった嬉しさからか、完成品をを持って、部屋をウロウロしてしまいました。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
アルバム
2007年10月30日
| 前の記事2本は夏に書いたものですが、あれから3ヶ月近くたつんですね。 今札幌では市街地でも紅葉が実に美しく、晴れていれば出かけるときはデジカメを持っていきます。 技術はありませんが写真を撮るのが好きで、何かあったらとにかく撮りまくります。 プリントアウトしたものを貼るために、杉浦さやかさんの『スクラップ帖のつくりかた』(KKベストセラーズ)を参考にアルバムを作ってみました。 画用紙を横長に切って(今回はピンクと水色の2色)、じゃばら状に折ってつなげていって、厚紙で表紙をつけます。 表紙にはフェリシモさんから以前いただいた折り紙を貼りました。 本当はコメントを書き込んだり、スクラップブッキング風に飾ったりしたいのですが、いまのところは素っ気ないです。 すごーく良く撮れた(と思う)写真は、「殿堂入り」と称して別のアルバム(ちゃんとしたやつ)に入れています。 写真好き…とは言いながら、基本的にズボラなもので、パソコンに取り込んでそのままため込んでいて、もう何年もたったものもあるのです。実は自宅のプリンターも、ものすごく古いもので、出力がやたらと時間がかかるし…ということでますますほったらかしになっています。これではいけませんね。 最近撮った写真を2つ。花とか、自然を撮ることが多いです。 円山のエゾシマリスちゃん 豊平公園 今、新しいプリンターが欲しいと思って、店を回って見ています。日ハム・リーグ優勝記念セールで売られていた激安プリンター(3900円くらい)ですら、私が持ってるものより性能が良いです。時代に取り残されてます。プリンター欲しいなあ。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
なつかしの「お人形」
2007年10月25日
| 小学生の頃よく読んで、そして作っていた、大高輝美さんの『お人形』という本(雄鶏社)。私のではなく、叔母さんの本でしたが。 私はフェルトのお人形をよく作りました。 ここ数年、実家に帰って探してみても行方不明だったのですが(そりゃ20年くらい昔のことだからねぇ…)、最近近所の図書館で発見しました。 さっそく借りてきて、フェルトも買って、久々に作ってみました。 いちおう『白雪姫』なんですけど…。服の色は見本ではピンク系の色なんですが、ぴったりの色がなくて青にしちゃいました。 あと、髪の毛の毛糸、目のビーズ、顔の刺繍糸なんかは家にあるものを使ったので、見本とはだいぶ違う出来上がりです。エプロンのフリルはラッピングに使われてたリボンです(思いのほかお気に入り)。 底には厚紙を入れて、立つようになってるのですが…実はちょっとゆがんでいて、後ろで支えないと立たないのです…でも、やっぱり手づくりって愛おしいものですね。小学生の頃と変わりません。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
ちりもつもればマットになる
2007年10月18日
| 「何かに使えるだろう」「もったいない」と思ってとっておいてあるもの、たくさんあります。端切れ、ボタン、ひもなどなど。 でも…使わないんですよね。使えないというか。再利用が本当にヘタなんです。物が増える一方です。 しかし! 「本当にもったいないのは使わないこと」という言葉を雑誌か何かで読んで(辰巳渚さんの言葉でした)、どんどん使ってやろうじゃないか、かわいい材料たちを!と決意しました。 そこで、端切れを集めてつくったマット。なにげな~くつなげていったら、「あら、(自分の中では)けっこういい出来じゃない」というわけで愛用しています。 プリマライフに妹サイトが誕生しました!「フェリモ」。 |
ひよ子の「毎日生まれたてひよっこ生活」物語
2007年09月27日
ブログの目標: 「毎日何かひとつ、新しいことをしよう」と決めました。 会社を辞めて、自分の時間が増えたのに、ぼんやりしていて、「これではいかん」と思いたったのです。 大げさなことでなく、ほんの少しでいいから、昨日とは違う日にしたい…大好きな手づくりはその手段のひとつでもあります。 毎日を大切にして、ちょっとづつ前進する、初めてのことに挑戦する、そういう気持ちを育みたいと思います。そしてもっと、何事にも前向きな自分になりたいです。 |












































































































































